インプラント治療

当院の精密なインプラント治療

歯科用CTによる正確な診断

歯科用CTによる正確な診断インプラント治療の成功率を高めるためには、より入念な精密検査が必要です。従来のレントゲンは平面の画像しか取得できないため、顎の骨にインプラント体を埋め込む際に必要な十分な情報は得られません。当院では、歯科用CTで顎の骨の量や質、幅、神経や血管の位置などを正確に把握したうえで、治療計画を立案しております。インプラント体を埋め込む位置や深さ、骨移植・骨造成の必要性などを判断し、的確な治療を行います。

サージカルガイドで安全なインプラント

サージカルガイドで安全なインプラントサージカルガイドは、安全なインプラント治療に役立つマウスピース型の装置です。事前の精密な診断・治療計画を元に、サージカルガイドが作製されます。サージカルガイドを使用することで、インプラントを正確な位置に埋入することが可能です。また、通常のインプラント治療とは異なり、歯茎を切開する必要がないため、術後の腫れや痛みが少なくできます。そのため、患者さんの負担を軽減し短期間での治療を実現可能です。

マイクロスコープを使用した精密治療

マイクロスコープを使用した精密治療当院では、マイクロスコープを使用してインプラント治療を行っています。20倍程度の拡大視野下で患部を確認しながら治療を進めることができますのでより精密なインプラント治療が可能です。

骨が足りずインプラント治療は
できないと言われてしまった方へ

骨が足りずインプラント治療はできないと言われてしまった方へ骨が不足している場合でも、当院では次のような方法でインプラント治療が可能な場合がございますので、一度ご相談ください。

GBR

骨の量が足りないところに人工骨や自家骨を移植したり、骨補填剤を置いて人工膜を被せて骨の再生を促したりする方法です。半年前後かけて骨を再生させてからインプラント治療を行います。

サイナスリフト

上顎の骨の厚みが5mm以下の場合に行う方法です。上顎の奥歯の上にある上顎洞という空洞を持ち上げて、空いたスペースに人工の骨補填材を入れます。

ソケットリフト

上顎の骨の厚みが5mm以下の場合に行う方法です。歯の生えていたところから人工の骨補填材を入れ、器具で上顎洞の底を広げます。サイナスリフトよりも傷口が小さく、治療にかかる時間も短いことが特徴です。

歯を失ったらすぐに歯医者を受診しましょう!

歯を失ったらすぐに歯医者を受診しましょう!むし歯や歯周病、事故などで歯を失った場合は、なるべく早く治療を受けましょう。歯を失ったところを放置すると、お口の健康状態が大きく悪化する恐れがあります。

歯を失ったまま放置するリスク

  • 噛み合う歯が伸びてくる
  • 歯並び、噛み合わせが乱れる
  • 隣の歯が倒れてくる
  • 発音が悪くなる
  • 身体のバランスが崩れて肩こりや頭痛が起きる
  • 顎関節症のリスクが高まる
  • うまく歯磨きができなくなりむし歯や歯周病のリスクが高まる
  • 食べものが噛みづらくなり胃腸の負担が増す
  • 噛むことによる脳への刺激が減って認知症のリスクが高まる

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?インプラント治療とは、歯を失ったところに人工歯根(インプラント体)を埋め込み、人工歯を取り付ける治療法です。生体親和性に優れたチタンを使用するため、顎の骨とインプラント体がしっかり結合します。それにより、天然歯に近い噛み心地を得られるうえに、セラミック製の人工歯を使用することで自然な口元を再現できます。

このような方にインプラントがおすすめ!

自分の歯のような感覚で噛みたい

自分の歯のような感覚で噛みたい入れ歯やブリッジは顎の骨と結合しないため、噛み心地に違和感が出たり噛む力が弱くなったりします。インプラント治療は顎の骨にインプラント体が結合するため、天然歯に近い噛み心地を得ることができます。

自然な口元を取り戻したい

自然な口元を取り戻したい入れ歯が気になりお口を開けて笑えなくなったり、口元を手で隠したりしてしまう方は少なくありません。天然歯に近い見た目のセラミック製の人工歯を使用すれば、自然な口元を取り戻すことができます。

周りの歯や粘膜を傷つけたくない

周りの歯や粘膜を傷つけたくないブリッジは両隣の健康な歯を削り、部分入れ歯は周りの歯に金属のバネで引っかけて使用します。対してインプラント治療は、顎の骨にインプラント体を埋め込んで独立させるため、周りの歯や粘膜に負担がかかりません。また、顎の骨に刺激が伝わるため、骨が痩せるリスクも軽減できます。

インプラント治療後は定期検診で長持ち

インプラント治療後は定期検診で長持ちインプラント体は人工物のため、むし歯にはなりません。しかし、埋め込んだところの歯ぐきは歯周病になる可能性があります。インプラントの周りの歯周病をインプラント周囲炎といい、悪化するとインプラントが抜け落ちる恐れもあるため、定期検診で予防・早期発見を目指すことが大切です。適切なメンテナンスを続けることで、ほとんどのケースで10年以上インプラントを維持できると言われています。せっかく入れたインプラントが使えなくなることがないように、定期メンテナンスを欠かさないようにしましょう。当院では、歯科衛生士も拡大鏡を使用して精度の高い歯のクリーニングを行っています。

予防歯科

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