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2026.02.24

子供が歯医者を怖がる理由と対策|青葉台で泣いても大丈夫な小児歯科

子供が歯医者を怖がる理由と対策|青葉台で泣いても大丈夫な小児歯科

「子どもが歯医者を怖がって泣いてしまう」「歯医者に行くと言うと嫌がる」そんなお悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。青葉台リオ歯科・矯正歯科・こども歯科では、お子さんが歯医者を怖がらないように、「こわくならない進め方」を大切にしています。この記事では、歯医者が怖いと感じるお子さんやその保護者の方に向けて、当院での取り組みや、お子さんが安心して通える工夫、そして今すぐご家庭でできる準備方法についてご紹介します。

😊 お子さんの歯医者デビュー、不安なことはありませんか?

青葉台リオ歯科では、お子さんのペースを大切にした診療を行っています。まずはお気軽にご相談ください。

📞 045-984-4618
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歯医者=怖い?

お子さんが不安そうな表情で歯科医院を見ている様子

「行きたくない…」「音がイヤ」「何されるか分からない」。こんな言葉を聞いたことがある保護者の方も多いのではないでしょうか。お子さんが歯医者に対して恐怖心を抱くのは、決して珍しいことではありません。むしろ、ドキドキするのはとても普通のことなのです。

子供が歯医者を怖がる3つの理由

お子さんが歯医者を怖いと感じるのには、いくつかの共通した理由があります。

  • 見慣れない環境
    白衣を着た大人、独特な消毒の匂い、たくさんの機械。お子さんにとって歯科医院は、日常とはかけ離れた特別な空間です。
  • 独特な音
    歯を削る機械の音や吸引器(お口の中の水を吸う機械)の音など、日常生活では聞きなれない音が響く空間は、お子さんにとって落ち着かない場所に感じられます。
  • 何をされるか分からない不安
    お口の中に器具を入れられること自体が、お子さんにとっては大きな不安です。「痛いことをされるんじゃないか」という想像が恐怖を膨らませます。

これらの理由から、お子さんが歯医者を怖がるのは当然の反応なのです。

子どもの気持ちを大切に

優しく寄り添う歯科スタッフとお子さん

青葉台リオ歯科では、お子さんが歯医者を怖がるのは「当たり前のこと」と考えています。だからこそ、お子さんの気持ちに寄り添い、無理をせず、一人ひとりのペースを大切にした対応を心がけています。

泣いても大丈夫。お子さんの気持ちを受け止めます

「泣かないで頑張ろうね」と言われることが多いかもしれませんが、当院では「泣いても大丈夫」というスタンスです。泣くことは、お子さんが自分の気持ちを表現している大切なサインです。

  • 泣いているお子さんを無理に押さえつけることはしません
  • 「怖いね」「嫌だよね」とお子さんの気持ちを言葉にして受け止めます
  • お子さんが落ち着くまで、時間をかけて待ちます

保護者の方の不安も一緒に解消します

お子さんが泣いてしまうと、保護者の方も「うちの子だけ…」「先生やスタッフに申し訳ない…」と心配になられることがあります。

しかし、青葉台リオ歯科では、泣いてしまうお子さんは決して珍しくありません。スタッフ全員が小児歯科の経験を積んでおり、お子さんの対応に慣れています。保護者の方も安心してお任せください。

😊 お子さんのペースに合わせた診療をお約束します

泣いても大丈夫。お子さんの気持ちに寄り添います。

📞 045-984-4618

まずは”慣れる”ことから

「歯医者に慣れる」コツ

青葉台リオ歯科では、初めてのお子さんに対して「いきなり治療」をすることはありません。まずは「歯医者に慣れる」ことを最優先にしています。

初診では治療をしません(緊急時を除く)

初めての来院では、基本的に以下のステップで進めます。

  • 診療台に座る練習
  • お口を開ける練習
  • 歯科器具に触れてみる
  • 鏡でお口の中を見てみる
  • できたら、簡単な検診やクリーニング

「できたね!」「すごいね!」と小さな成功体験を積み重ねることで、お子さんは自信を持ち、次回以降の来院がスムーズになります。

👶 当院独自の「膝上診療」でさらに安心

歯医者が初めてのお子さんや、椅子に座るのに慣れていないお子さんには、キッズルームでの膝上診療を行っています。

膝上診療の対象:

  • 歯医者が初めてのお子さん
  • 恐怖心があるお子さん
  • 椅子に座るのが難しい0歳〜3歳のお子さん
  • 診療台が怖いお子さん

保護者の方の膝の上で、安心して検診を受けられます。慣れてきたら、少しずつ診療台に移行していきます。お子さんのペースに合わせて、無理なく進めますのでご安心ください。

TSD法(Tell-Show-Do)で安心感を提供

青葉台リオ歯科では、TSD法という小児歯科の基本的なアプローチを採用しています。

  • Tell(説明) – これから何をするのかを、お子さんにも分かる言葉で説明します
  • Show(見せる) – 実際に使う器具を見せて、触らせてあげます
  • Do(実践) – お子さんが納得してから、実際に治療を行います

この方法により、お子さんは「何をされるか分からない」という不安が軽減され、安心して治療を受けられるようになります。

🌟 準備はOK?お子さんの初めての歯医者、サポートします

まずは慣れることから。焦らず、お子さんのペースで進めます。

📞 045-984-4618

ご家庭でできる準備・心構え

歯医者に行く前に、ご家庭でできる準備があります。ちょっとした工夫で、お子さんの不安を和らげることができます。

事前の声かけで心の準備をサポート

歯医者に行くことを突然伝えるのではなく、前日や当日の朝から、優しく伝えてあげることが大切です。

効果的な声かけの例

  • 「今日は歯医者さんに行って、お口の中をピカピカにしてもらおうね」
  • 「歯医者さんは、〇〇ちゃんの歯を守ってくれる優しい先生だよ」
  • 「ちゃんと座って、お口を開けられたら、すごいね!って褒めてもらえるよ」
  • 「お兄ちゃん/お姉ちゃんも頑張ったよ。〇〇ちゃんもできるよ」

NGな声かけ

以下のような言葉は、かえってお子さんの不安を強めてしまうため避けましょう。

  • 「痛くないから大丈夫だよ」 → 「痛い」という言葉で不安を喚起
  • 「注射しないよ」 → 「注射」という言葉が恐怖を想起
  • 「泣かないでね」 → プレッシャーになる
  • 「悪い子は歯医者に連れて行くよ」 → 歯医者=罰という印象に

「歯医者さんごっこ」で楽しくイメージトレーニング

ご家庭で「歯医者さんごっこ」をすることも、一部の専門家から推奨されています。お子さんが歯医者さん役、保護者の方が患者役になって、楽しく遊びながらイメージトレーニングができます。

  • ぬいぐるみやお人形の歯をチェックする
  • 「お口を開けてください」と言いながら、お口を見る
  • 「きれいな歯ですね!」と褒める

遊びを通じて歯医者さんへのイメージを良くすることで、実際の来院時の緊張を和らげられます。

歯医者をテーマにした絵本を読む

歯医者をテーマにした絵本の読み聞かせは、お子さんが歯医者をイメージしやすくなり、不安軽減につながることがあります。多くの小児歯科医も推奨しています。

おすすめの絵本例

  • 「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!」
  • 「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」
  • 「ノンタンはみがきはーみー」
  • 「はははのはなし」

前日・当日の過ごし方

前日のポイント

  • 早めに寝かせて、十分な睡眠をとらせる
  • 歯医者に行くことを優しく伝える
  • 「頑張ったらご褒美」など、ポジティブな動機付けをする

当日のポイント

  • 時間に余裕を持って出発する
  • 空腹や疲れている状態を避ける(お子さんが不機嫌になりやすい)
  • 10〜15分前に到着し、落ち着いて問診票を記入
  • 待合室でリラックスして過ごす

NGワードと効果的な声かけの比較表

NGワード 理由 効果的な声かけ
「痛くないから」 「痛い」という言葉で不安を喚起 「お口の中をきれいにしてもらおうね」
「注射しないよ」 「注射」という言葉が恐怖を想起 「優しい先生が見てくれるよ」
「泣かないでね」 プレッシャーになる 「怖かったら言ってね」
「悪い子は歯医者に…」 歯医者=罰という印象に 「歯を守ってくれる場所だよ」

こわくならない工夫

歯医者の怖くならない工夫のイラスト

青葉台リオ歯科では、お子さんが「歯医者=怖い場所」と感じないよう、さまざまな工夫をしています。

木を基調とした温かみのある内装

当院では、お子さんがリラックスできるよう、木を基調とした温かみのある内装を採用しています。一般的な歯科医院のような無機質な印象ではなく、カフェやお家のような空間を目指しています。

  • 木のぬくもりが心を落ち着かせる効果があることが研究で示されています
  • 明るく開放的な待合室
  • お子さん向けの絵本やおもちゃを多数ご用意

完全個室の診療室

青葉台リオ歯科の診療室は、全て完全個室です。他の患者さんの目を気にすることなく、お子さんも保護者の方もリラックスして治療を受けられます。

  • 周りの音が気にならない
  • 保護者の方も一緒に入れる広さ
  • プライバシーが守られる安心感

優しいスタッフの声かけ

スタッフ全員が、お子さんへの対応に慣れています。笑顔で優しく声をかけ、お子さんの緊張をほぐします。

  • 「今日は何して遊んできたの?」など、リラックスできる会話から始めます
  • できたことを具体的に褒めます(「お口開けられてすごいね!」など)
  • お子さんの反応を見ながら、ペースを調整します

キッズルームでの膝上診療

キッズルームでの膝上の診療

青葉台リオ歯科の大きな特徴が、キッズルームでの膝上診療です。

👶 こんなお子さんにおすすめ

  • 歯医者が初めてのお子さん
  • 恐怖心があるお子さん
  • 椅子に座るのが難しい0歳〜3歳のお子さん
  • 診療台が怖いお子さん

膝上診療のメリット:

  • 保護者の方の膝の上で安心して受けられる
  • リラックスできるキッズルームで実施
  • お子さんが慣れてきたら、診療台へスムーズに移行
  • 無理なく、お子さんのペースで進められる

多くの歯科医院では診療台での診療が基本ですが、当院ではお子さんの気持ちを最優先に、まずは保護者の方の膝の上から始めることができます。これにより、お子さんは「怖くない」「安心できる」という体験を積み重ね、自然と歯医者に慣れていくことができます。

🏠 “歯医者っぽくない”安心空間を体験してみませんか?

まずは見学だけでもOK!お子さんと一緒にご来院ください。

📞 045-984-4618

初めてのご来院の流れ

初めてご来院される際の流れをご説明します。事前に流れを知っておくことで、当日の不安が軽減されます。

STEP 1: ご予約

お電話、WEB予約、またはLINEからご予約いただけます。初めての方は「初診」とお伝えください。お子さんの年齢や気になる症状もお聞かせいただけるとスムーズです。

STEP 2: 受付・問診票記入

ご来院されたら、まず受付で保険証をご提示ください。問診票に、お子さんの生年月日、アレルギーの有無、現在の症状、これまでの歯科治療歴などをご記入いただきます。時間に余裕を持ってお越しいただくと、落ち着いて記入できます。

STEP 3: 待合室またはキッズルームで待機

待合室には、お子さん向けの絵本やおもちゃをご用意しています。また、キッズルームでもお待ちいただけます。リラックスしてお待ちください。お子さんが落ち着かない場合は、保護者の方が一緒に遊んであげると良いでしょう。

STEP 4: 診療室へご案内

スタッフがお名前をお呼びし、診療室へご案内します。保護者の方も一緒にお入りいただけます。診療室に入ったら、まずはお子さんに診療台を見せて、触らせてあげます。

STEP 5: カウンセリング

歯科医師が、保護者の方から詳しくお話を伺います。気になる症状、普段の食生活や歯磨きの習慣、これまでの歯科治療経験などを教えてください。お子さんの性格や怖がるポイントなども遠慮なくお伝えください。

STEP 6: 検診・トレーニング

お子さんが落ち着いていれば、簡単な検診を行います。ただし、初診時に治療を行うことは基本的にありません(緊急性が高い場合を除く)。

診療スタイルの選択:

  • 診療台での診療 – 椅子に座れるお子さん
  • 膝上診療(キッズルーム) – 初めてのお子さん、恐怖心があるお子さん、椅子に座るのが難しい0歳〜3歳のお子さん

💡 膝上診療とは?
保護者の方の膝の上に座って、リラックスした状態で検診を受けられる当院独自の方法です。キッズルームで行うため、お子さんが怖がることなく、安心して受けられます。

初診でできること:

  • お口の中の観察・虫歯チェック
    虫歯の有無を確認し、お子さんに合った虫歯予防の方法を保護者の方に詳しくご説明します
  • 歯磨き指導・フッ素塗布
    正しい歯磨きの仕方をお伝えします。フッ素塗布(歯を強くする薬を塗ります)はお子さんが受け入れられる場合に行います
  • 歯並びの評価・アドバイス
    現在の歯並びを評価し、歯並びを良くする習慣・悪くする習慣についてわかりやすくご説明します
  • 口腔機能(飲み込み・発音・呼吸)の評価と説明
    お子さんの飲み込み方・発音・呼吸(口呼吸など)の状態を確認し、気になる点があればアドバイスをお伝えします

全て終わったら、「よくがんばったね!」とたくさん褒めます。スタッフからシールやご褒美をプレゼントすることもあります。

STEP 7: 治療計画の説明

検診結果をもとに、今後の治療計画をご説明します。もし虫歯が見つかった場合も、お子さんのペースに合わせた無理のない治療スケジュールを一緒に考えます。ご不明な点やご心配なことがあれば、遠慮なくご質問ください。

STEP 8: 会計・次回予約

受付で会計を行います。次回のご予約も、この時に取ることができます。お子さんの通いやすい曜日や時間帯をご相談ください。定期的に通うことで、お子さんも徐々に歯医者に慣れていきます。

所要時間の目安

来院回数 所要時間 内容
初診 約45〜60分 カウンセリング・検診・説明を含む
2回目以降 約30〜45分 内容により異なります

治療は痛い?

治療の痛みを軽減する工夫

「歯医者=痛い」というイメージを持つお子さんも多いですが、現代の小児歯科では、痛みを最小限に抑える工夫がたくさんあります。

麻酔の工夫で痛みを軽減

治療の痛みを和らげる麻酔の写真

青葉台リオ歯科では、麻酔が必要な治療の際に、以下のような工夫をしています。

  • 表面麻酔:注射の前に、歯茎の表面に塗るタイプの麻酔を使用。針を刺す時のチクッとした痛みを和らげます
  • 極細の針:できるだけ細い針を使用することで、刺す時の痛みを軽減
  • 電動麻酔器:コンピューター制御の電動麻酔器を使用。一定の速度でゆっくり麻酔液を注入することで、圧力による痛みを軽減
  • 温度調整:麻酔液を体温に近い温度に温めることで、注入時の不快感を軽減

できるだけ削らない治療

軽度の虫歯の場合は、削らずにフッ素塗布や経過観察で対応することもあります。お子さんの負担を最小限に抑えることを最優先に考えています。

お子さんの気持ちに寄り添う声かけ

治療中も、お子さんの表情や様子を見ながら、こまめに声をかけます。

  • 「ちょっとお水が出るよ」など、事前に伝える
  • 「あと少しだよ、頑張って」と励ます
  • 途中で休憩を入れる
  • 終わったら「よく頑張ったね!」と褒める

無理に治療は行いません

膝上で治療する様子

青葉台リオ歯科の最も大切にしているポリシーは、「お子さんのペースを尊重する」ということです。

緊急時以外は、お子さんが納得してから

痛みや腫れがひどい緊急時を除いて、お子さんが治療を受け入れられない場合は、無理に進めることはしません。

  • まずは歯医者に慣れることを優先
  • 診療台に座れたら成功
  • お口を開けられたら大きな前進
  • できることから少しずつステップアップ

トレーニングを重ねて、少しずつ前進

焦らず、何度も通ううちに、お子さんは自然と歯医者に慣れていきます。ある日突然、「今日はできる!」と言ってくれることもあります。

保護者の方も、お子さんの小さな変化や成長を一緒に喜んでください。それが、お子さんの自信につながります。

💚 無理はしません。お子さんの”できた!”を一緒に喜びましょう

焦らず、少しずつ。お子さんのペースで大丈夫です。

📞 045-984-4618

よくあるご質問Q&A

保護者の方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q1: 何歳から歯医者に通えますか?

A: 青葉台リオ歯科では、歯が生え始める生後6ヶ月頃からの受診をおすすめしています。早い時期から定期的に通うことで、歯医者に慣れやすくなり、むし歯予防にも効果的です。

Q2: 初診時に必要な持ち物は?

A: 保険証、医療証(お持ちの場合)、母子手帳(乳幼児の場合)をお持ちください。また、普段使っている歯ブラシがあれば、歯磨き指導の際に参考になります。

Q3: 親も一緒に診療室に入れますか?

A: はい、もちろんです。お子さんが安心できるよう、保護者の方も診療室に一緒にお入りいただけます。お子さんの様子を見守りながら、必要に応じて手を握ったり声をかけたりしてあげてください。

Q3-2: 膝上診療とは何ですか?

A: 膝上診療とは、保護者の方の膝の上にお子さんを座らせて行う診療方法です。当院ではキッズルームで実施しており、歯医者が初めてのお子さん、恐怖心があるお子さん、椅子に座るのが難しい0歳〜3歳のお子さんが対象です。保護者の方の膝の上なら、お子さんは安心してリラックスできるため、診療台が怖いお子さんでも無理なく検診を受けられます。慣れてきたら、少しずつ診療台に移行していきます。

Q4: 泣いて暴れてしまったら、治療は中止になりますか?

A: お子さんが落ち着かない場合は、無理に治療を進めることはしません。まずは歯医者に慣れることを優先し、次回以降にステップアップしていきます。緊急性がある場合は、保護者の方とご相談の上、最低限の処置を行うこともあります。

Q5: 治療費はどのくらいかかりますか?

A: お子さんの治療は、基本的に保険診療です。お住まいの自治体によっては、医療費助成制度があり、自己負担が無料または軽減される場合があります。詳しくは受付でご確認ください。

Q6: 予約なしで急に行っても診てもらえますか?

A: 急な痛みや怪我などの緊急時は、可能な限り対応いたします。ただし、予約の患者さんを優先させていただくため、お待ちいただく場合があります。事前にお電話でご連絡いただけるとスムーズです。

Q7: フッ素塗布だけでも来院できますか?

A: はい、フッ素塗布のみでも大歓迎です。むしろ、虫歯ができる前に予防目的で定期的に来院していただくことは、お子さんにとって理想的です。フッ素塗布は短時間で終わり、痛みもないため、お子さんが歯医者に慣れる良い機会にもなります。3〜4ヶ月に一度のペースでのフッ素塗布をおすすめしています。

Q8: 兄弟姉妹と一緒に診てもらえますか?

A: はい、もちろんです。同じ日に兄弟姉妹の予約を入れることも可能です。ただし、診療内容によっては時間がかかる場合がありますので、予約時にご相談ください。

Q9: 歯医者に行く前に歯を磨いていくべきですか?

A: 可能であれば歯を磨いてきていただけると、検診がスムーズに進みます。ただし、磨いていなくても問題ありません。歯磨きの状態を見ることで、普段の歯磨きの課題が分かり、より的確な指導ができる場合もあります。

Q10: 定期検診はどのくらいの頻度で受けるべきですか?

A: お子さんの状態によって通院頻度が異なります。一般的には3〜4ヶ月に一度の定期検診をおすすめしていますが、以下のお子さんは1ヶ月に一度の通院を推奨しています。

【1ヶ月に一度の通院が必要なお子さん】

  • MFT(口腔筋機能療法)が必要なお子さん
    舌や唇・頬の筋肉の使い方を正しく整えるトレーニングを継続的に行います
  • 虫歯リスクが高いお子さん
    1ヶ月ごとの虫歯チェックとフッ素塗布で、虫歯の早期発見・予防を徹底します

定期的に通うことで、お子さんが歯医者に慣れ、歯を大切にする習慣が身につきます。お子さんに合った通院ペースは初診時にご説明しますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

歯医者が怖くならないまとめ

青葉台リオ歯科の小児歯科、6つの約束

青葉台リオ歯科・矯正歯科・こども歯科では、「歯医者がこわい」というお子さんに対して、以下のような取り組みを行っています:

  • お子さんのペースを最優先
    無理に治療を進めることは一切ありません。まずは歯医者に慣れることから始めます。
  • 泣いても大丈夫
    泣くことは、お子さんの大切な気持ちの表現。スタッフ全員が優しく受け止めます。
  • キッズルームでの膝上診療
    初めてのお子さんや0歳〜3歳のお子さんは、保護者の方の膝の上で安心して検診を受けられます。これが当院の大きな特徴です。
  • 分かりやすい説明
    TSD法(説明→見せる→実践)で、お子さんが納得してから治療を行います。
  • 痛みを最小限に
    表面麻酔、極細の針、電動麻酔器など、痛みを軽減する工夫がたくさんあります。
  • 温かみのある空間
    木を基調とした内装、完全個室の診療室で、お子さんがリラックスできる環境を整えています。

「うちの子、歯医者に行けるかな…」そんな不安を抱えている保護者の方、まずは一度ご相談ください。お子さんの成長に合わせて、一緒に「歯医者が怖くない」未来を作っていきましょう。

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