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2023.07.27

『虫歯治療の痛みに配慮した麻酔の工夫』

こんにちは!

 

青葉台リオ歯科・矯正歯科です!

 

歯医者のイメージはどうしても「痛い事をするところ、怖いところ」というイメージがありますよね?

 

この痛みに対して、私たちが虫歯や歯周病の治療でよく使う麻酔の取り組みに関してご説明させていただきます。

 

通常、歯の治療には局所的に麻酔をしてから治療をさせていただくことが多いかと思います。

 

患者様によっては「この麻酔の注射が苦手」という方も多いのではないでしょうか?

 

麻酔も針を刺す時痛いイメージがあります。

 

そこで麻酔に痛みを感じなければ、みなさんのイメージも変わるのではないでしょうか?

 

青葉台リオ歯科・矯正歯科では治療前に行う麻酔にも「痛くならない工夫」をさせていただきます。

 

当院では無痛治療の取り組みをしておりますので、患者様から「麻酔が痛くなくて安心した」などの声をもらうことも多く非常に嬉しく思います。

 

痛くない麻酔のステップは大きく4つあります。

①表面麻酔

②麻酔液の温度

③麻酔の針の刺入の工夫

④麻酔液の注入速度

順に説明していきます。

 

①表面麻酔

まず、針を入れる粘膜に塗る麻酔の表面麻酔をします。

この表面麻酔は塗るだけなのだ、全く痛みを感じません。粘膜の表面に麻酔が浸透し表層のみ麻痺します。

この表面麻酔をしっかり効かせることも非常に重要です。

 

②麻酔液の温度

 麻酔液の温度はヒトの体温と同程度のものを入れるのが痛みを感じさせないコツです。

体温と温度差がある液を注入するとそれだけで痛みを感じる事があります。

当院では麻酔液の温度を体温と同じにまで温める専用の機器がありますので、ご安心いただければと思います。

 

③麻酔の針の刺入の工夫

 表面麻酔がしっかり効いたら、よいよ麻酔の針を入れていくのですがここでの工夫が最も難しいところになります。

針の角度、向きを注意して表面麻酔が効いている部位に浅く入れると痛みを感じません!

 

④麻酔液の注入速度

針を入れたら麻酔薬を注入していきます。

この注入の速度を可能な限りゆっくりと行うことで痛みを感じにくくなります。

当院では電動麻酔器も準備があります、この電動麻酔器は非常にゆっくり麻酔液を入れる事が可能です。

麻酔をする時に以上のことをゆっくり時間をかけてやっていく事で痛みを感じにくい麻酔が可能になります。

麻酔が効けば治療中に痛みを感じずに治療できます。

最初から最後まで痛みなく終われるという事は患者様の精神的な負担を軽減できます。

 

 

青葉台リオ歯科・矯正歯科は歯医者の怖いイメージを払拭できるような取り組みを積極的に取り組んでまいります!

 

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